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下肢の浅筋膜

下肢の浅筋膜は、体を保護する作用をしています。

男性は、男性ホルモンの影響で体につく筋肉量が多くなり、脂肪量は少なくなる構造になっています。
女性は、女性ホルモンの影響で体に脂肪がつきやすく、それは、女性の体が妊娠、出産に備えて、たくさんのカロリーを体に蓄えておく必要があります。

女性が太ももを細くするには、太ももが床と平行になるまでしゃがむ「ハーフスクワット」はせず、ちょっとヒザを曲がるくらいでよい(その中間)。このような軽い負荷の運動を、回数を多く繰り返すと遅筋線維(赤筋)が鍛えられることになります。

速筋は糖質をエネルギー源としますが、遅筋は脂肪を主なエネルギー源としています。遅筋を鍛えると、太ももを引き締めるだけではなく、普段でも脂肪を燃焼しやすい体質になります。基礎代謝のときに、脂肪をエネルギー源にできることになります。

| 筋膜とは | 06時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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