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筋膜の可動性を損なう横方向の制限

 人体の筋膜の多くは、横方向というより縦方向に配列されている。わずかに滑る様な動きが筋膜構造の特徴である。従って、この滑る様な可動性は、横方向より縦方向において顕著となる。
 解剖学上、過緊張または緊張のアンバランスがあるとき、人体の筋膜のこの自然な縦方向への滑りに対する機能的な制限区域として働く特異な構造上の部分がある。これらの構造上および機能上の部分は、体を横に横切る結合組織が優位を占める所のどこにでも見出すことができる。それらは大部分の筋膜層の自由な縦方向への滑りを容易に損ない得る。

| 筋膜とは | 06時25分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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